自分の興味あるテーマを中心に、図解多めに記事を作成していきたいと思います。
自分の興味あるテーマを中心に、図解多めに記事を作成していきたいと思います。
Draw.io(diagrams.net)関連の小技を紹介していきます。

テーブルをダブルクリックすると編集モードになり、フォーマットパネルの[テキストパネル]内にテーブル編集用のツールボタンが表示されるので、これらを使用して行や列を挿入できます。
日本語化したり、逆に英語化したい場合、右上の地球のような丸いボタンで切り替えられます。

形式を指定して画像をエクスポートできますが、初期設定ではDPIが100になっておりかなり画質が悪いです。これを変更するには、
[ファイル] → [形式を指定してエクスポート] → [高度な設定]
からDPIを変更できます。

線と線が重なる部分をジャンプさせることができます。ジャンプさせたい線を選択し、フォーマットパネルで[Line Jumps]を設定するだけです。

コネクタで接続されたシェイプとシェイプの間に、新たなシェイプを分り込ませる方法です。
線上にシェイプをドラッグしていき、コネクタが青くなっている時にドロップすればOK。
メニューから[配置] → [挿入] → [Freehand]を選択するとフリーハンドでシェイプを作成し、使用することができるようになります。

mxCellとして作成されるので、普通にコネクタで接続したりスタイルを設定することが可能です。
以下の画像はシェイプBからシェイプCにコネクタを接続しましたがシェイプA上に線が引かれてしまい邪魔になっています。

次のようにしてシェイプAを前面に移動すればコネクタが邪魔をせずに見やすくなります。

シェイプAを選択した状態で以下のいずれかの操作をします。
コネクタのほうを選択して[背面に移動]でも可能です。
シェイプを選択してスタイルの[塗りつぶし]のチェックを外します。

とりあえず白紙のページで開始して後からテンプレートを適用したい場合の操作。
メニューバーから → [配置] → [挿入] → [テンプレート]